時折ニュースでも取り上げられる「麻疹」(ましん、通称「はしか」)という感染症に対して漠然と不安を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
実はこの感染症、2008年の時点では国内で年間1万人強の感染者がいました。その後予防接種の2回接種が徹底され、感染者数自体は激減しました。
しかし、どうしても国境を超えた人の往来がある現代において、国外から持ち込まれることは防ぎきれません。万が一持ち込まれた場合に、その広がりを最小限に食い止めるためにできることは、子どもから大人までしっかり予防接種をしておくことです。