難聴の危険性もあるおたふくかぜ

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国内でおたふくかぜによって難聴になった人が少なくとも2年間(2015-2016年)で336人にのぼると日本耳鼻咽喉科学会が発表しました。おたふくかぜは耳の下のほほが腫れる病気で、ほとんどの場合は、何事もなく自然に治ります。しかし、その一部には難聴のような、大きな合併症も起きることをご存知ですか?

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子どものインフルエンザ対策:予防接種とその他の予防法

秋も深まり、しばらくするとインフルエンザが流行する季節となります。

インフルエンザになると、38℃を超える熱や頭痛、関節や筋肉の痛み、全身のだるさなどが急激に出現します。5歳以下のお子さんがインフルエンザウイルスに感染すると、急性脳症や肺炎などの合併症が大人に比べて多いことが知られています。

今回はお子さんのインフルエンザ予防に関して、どんなことができるかお伝えします。

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マイコプラズマの正しい治療〜抗菌薬の考え方〜

マイコプラズマと診断されたけれど薬を処方されなかった、抗菌薬を処方されたけれどなかなか症状がよくならない、といったお話を聞くことがあります。

それらはどういうことなのでしょうか。

お薬は、効果と副作用のバランスが重要ですが、マイコプラズマにおいても同様です。今回はそれらを踏まえて、マイコプラズマにおける抗菌薬の治療をご紹介します。

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産後早期の保湿がアトピー性皮膚炎の予防につながる

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アトピー性皮膚炎は、長期間皮膚がかゆく荒れる病気です。ただ皮膚が荒れるだけでなく、食物アレルギーのリスクにもなるため、アトピー性皮膚炎になったら、そのケアには十分注意しなければなりません。

今回はそのアトピー性皮膚炎の予防につながる方法のひとつをご紹介します。

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学童期の肺炎の原因第1位「マイコプラズマ」と風邪との違い

マイコプラズマという言葉を耳にしたことがあるでしょうか?実はマイコプラズマは、学童期の肺炎の原因第1位の身近な病原体なのです。実際に学校や職場でも流行することは珍しくありません。

しかし、インフルエンザ程はあまり知られておらず、あまり聞き慣れないマイコプラズマという診断をされて不安になる方もいるのではないでしょうか。

今回、そのマイコプラズマとはなんなのかということと、風邪との違いをご紹介します。

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赤ちゃんの睡眠に関する3つの推奨

楽しみにしていた赤ちゃんとの新しい生活が始まりました。でも、赤ちゃんの日常は不思議なことばかり。夜寝ているかと思ったら、目をぱっちりあけて一人でニコニコしていたり。今までなかった夜泣きが突然始まったり。

どうなっているんでしょう、赤ちゃんの睡眠って?

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