正しくぬろう!アトピー性皮膚炎の軟膏

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「毎日ちゃんと軟膏をぬっているのに、ずっとかゆそうで、一向によくなっている気がしない」
そんなことを医師に伝えたことのある方、そう思われたことのある方は多くいらっしゃると思います。
アトピー性皮膚炎がよくならない原因は様々ですが、まずは軟膏のぬり方を間違えていないか確認してみましょう。

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インフルエンザの薬を使用する前に知っておくべき3つのこと

nishi

インフルエンザは時に肺炎や脳炎を引き起こすため、保護者の方が心配になることも多いでしょう。そんなとき登場するのが、インフルエンザの薬です。しかし、

「必ず薬を飲まないと治らないの?」

「お兄ちゃんと違う薬が処方されたけどなんで?」

「副作用や注意することはありますか?」

「昔、インフルエンザの薬で異常行動などがニュースになっていたけど大丈夫なの?」

など使用する上で、気になることも少なくないと思います。そんな疑問にお答えします。

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発達が気になる子 ~療育という名のていねいな子育てを~

shioda「うちの子、なんだかこだわりがすごいのよね」
「集団行動が苦手みたい」
「うちの子、落ち着きがなくて多動かも」

なんて不安に思うことはありませんか?
発達が気になるお子さんに対して、医療機関を受診し、診断をはっきりさせることも大切ですが、まずは今できることをしてみませんか。専門の医療者による早期個別療育だけでなく、ご自宅で両親との関わり方を工夫することで、子ども達は個性をいかしながらのびのびと成長していくことができます。

ここに示すものは、そんな工夫の一部ですが、ぜひご自宅での関わりを考えるきっかけにしてみてください。
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なんのため?溶連菌治療後の尿検査

sato

高熱がでて小児科を受診。「溶連菌感染症です。腎炎になる可能性があるので、2週間後に尿検査をしましょう。」なんて言われたことはありませんか?

「腎炎??よくわからないけど、なんだか怖そう。」

「どうしてのどの病気なのに尿検査をする必要があるの?」

「尿検査以外で気にかける症状はあるの?」

「腎炎になったらどんな治療をするの?」

そんな疑問にお答えします。

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インフルエンザ検査を受ける前に知っておくべき3つのこと〜検査結果の正確性を増すために

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インフルエンザが疑われたとき、鼻の奥を綿棒でぬぐう検査をされることが多いと思います。少し痛い検査なので、できるだけ正確な結果が出るタイミング、方法で行いたいですよね。結果をどう解釈したらよいのか、結果をより正確にするにはどうしたらよいのか、この記事でお伝えします。

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子どもが薬を吐いてしまった!あわてずに3つの確認を

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「体調の悪い子どもが嫌がりながらもなんとか薬を飲んでくれた」多くのご家庭でそんな場面を経験していると思います。「ほっとしたのもつかの間、子どもが嘔吐してしまった!どうしよう?!」せっかく飲ませた薬を吐いてしまったら、保護者の方が動揺されるのももっともです。冷静さを取り戻したら、下記の3つのポイントを確認してみましょう。

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